日経産業新聞の記事

(日経産業新聞 平成21年 7月15日)

視覚障害者用ボイスレコーダー

シール触り製品識別

ユーディ・クリエイト

 

弊社のUD-Penが日経産業新聞の記事に紹介されました。

NikkeiNews

  

情報関連機器の開発や 販売を手掛けるユーディ ・クリエイト(東京・豊島、沢木雄一社長)は視障害者向けのタッチ式
ボイスレコーダーを今月下旬から発売する。       [写真]。               2次元コードを付け た番号シールと組み合わ せて使うことで、形状の
似た製品の識別が可能にるという。 価格はボイスレコーダー本体とシールなどのセ ットで約2万6千円。初 年度1万本以上の販売を 目指す。
新たに発売する製品名 は「タッチメモ」。長さ 約16㌢㍍のペン型のボイ スレコーダーで、スピー
カーとメモリーを搭載す るとともに、先端部にはカメラを内蔵した。 カメ ラで番号が書かれてある シールに触れることで二元コードを認識し、シ ールごとに音声を録音・
消去できる。 例えばある番号が記載 されたシールにカメラを 搭載した先端で触れて声で「ビール」と録音。そ のシール左ビール缶に張 っておくと、
そのシール触れれば録音済みの 「ビール」という声が再 生される。  これによって 同じ缶でも中身を識別す
ることができる。 セットにはこのシール 600片と衣類に縫い付 けるタグ60片が含まれ る。タグは洗濯してもは がれないため、衣類の識 別に役立つ。
 音声消去も簡単でシー ルは繰り返し使える。本 体には1件10秒程度の録 音で約6万件登録可能。 本体は充電式で一回の充朋 電で約5時間連続使用で
きるという。